昨日、JRの便利店で閉店間際に思わず買い物してしまった。閉店前10分、カレーパンの特売が目に入ったんだ。棚には見える限り7個しか残っていなかったけど、私はすぐに「カレーパン全部ください!」って頼んだ。たぶん、「カレーパンも残り少ないし、買ってしまおう!」と思ったからだろう。
その瞬間、店員が私に笑顔で渡した袋を見てびっくりした。手に取ったのは…なんと13個のカレーパン!「え、これっておかしくない?」と思わず口に出してしまった。
「え?13個?」私は頭をフル回転させて、思わず店員に詰め寄った。「だって、7個しか見えなかったよ。どうして13個なんだ?まさか、私だけ特別扱い?」店員は少し戸惑った顔をした後、にっこりと微笑みながら説明を始めた。
「実はですね、残っていた分をすべて出しておきました。他のお客様が取り忘れていたので、これも余分にお渡ししています」と。確かに、店員の説明は一見納得できるものだった。しかし、私の怒りは収まらなかった。
「そんなの納得できるわけがない!もし本当に残っていたなら、最初からそれを教えてくれよ。どうして急に13個に増えたのか、納得できる理由がない!」私はますますイライラが募り、冷静さを失いかけていた。店員もその場で何も言えなくなった様子だったが、しばらく沈黙した後、ようやく口を開いた。
「すみません、説明不足でした。もしよろしければ、追加分のカレーパンを無料でお渡しし、さらにお詫びとして割引券もお渡しします」と。
ここで、私の怒りはようやく収まった。
「まぁ、それなら仕方ないか」と半分納得しつつも、店員が手渡してくれた無料カレーパンと割引券。あの時の私の気持ちは、正直に言うと完全には納得できていなかったけれど、「まぁ、得したし、これで終わりにしよう」と心の中で思った。
結局、私は13個のカレーパンを手にして店を出た。心の中で少しスッキリしたような、でも少し不完全燃焼な気持ちも残った。でも、店を出た瞬間、家に帰る道中で、この思いが変わった。
家に帰ると、残りのカレーパンを家族や友達にシェアし、みんなで一緒に食べることにした。
そのときに、あの13個が無駄にならず、みんなで楽しく食べることができたから、最終的にはあのカレーパンたちに感謝することになった。
そして、割引券も次回の買い物でしっかり使わせてもらった。結果的に、この不満が満足に変わり、少し得した気分に。
「次回もまた、この店で特売があれば、しっかりチェックして、ちゃんと確認しよう!」と心に誓って、私はその日を終えた。
引用元:https://www.threads.com/@yamachan_31/post/DWeNZN3E7RG,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]