① 【割り勘上等!同志カップル】
「私がやるから、あなたもやってね」という超・公平主義タイプ。
対等な関係こそが愛だと思っている、まさに“人生の共同経営者”です。
デート代は基本割り勘。
家事も分担。
送り迎えや連絡頻度まで、自然とバランスを取ろうとします。
どちらか一方だけが我慢する関係が苦手で、
「ちゃんと話し合えること」をとても大切にしています。
そのため、一緒にいると安心感はかなり強め。
感情だけで暴走することが少なく、結婚向きと言われることも多いタイプです。
ただ、その反面——
ロマンチックさや“恋愛っぽさ”が薄くなりやすい一面も。
気づけば会話が、
「今月どっち払う?」
「前回は私がやったよね?」
みたいな“業務連絡”になることもあります。
そして怖いのは、
「なんで私ばっかり?」
という感覚。
一度“損得勘定”が顔を出すと、急に冷めてしまうドライさがあります。
でも逆に言えば、
感情論ではなく“ちゃんと現実を見て愛せる”大人タイプとも言えます。
② 【尽くし尽くされ沼らせ愛】
「私がいないとダメなんだから」と思いたい(思われたい)タイプ。
一見不公平に見えても、お互いがその役割に依存し合っている“沼”の住人です。
相手の世話を焼くのが好き。
体調を気にする。
食事を作る。
予定を管理する。
そして相手から、
「君がいないと無理」
と言われると、一気に愛情が深くなるタイプ。
このタイプは、
“必要とされること”で自分の価値を感じます。
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