一見すると難しそうですが、この問題は**「線が交わっている数」を数える**だけです。
まず一番上の図形を見てみましょう。
縦線が2本、横線が2本あります。
2本×2本なので、交点は4か所。
だから答えは4になります。
次の図形は縦線が4本だけで、横線がありません。
線が交わる場所がないので、答えは0です。
では最後の図形はどうでしょう?
縦線は3本、横線も3本あります。
つまり、
3 × 3 = 9
交点は全部で9か所になります。
答えは9です。
この問題は計算ではなく、「交点を数える」という発想に気付けるかどうかがポイント。
最初はマス目の数を数えて「4マス?」「8マス?」と考えてしまう人も多いですが、実際に数えるのはマスではなく線が交わる場所です。
ルールさえ分かれば一瞬ですが、気付くまでは意外と悩んでしまう面白いひっかけ問題でした。
あなたは一発で9と分かりましたか? 😊

次の図形の交点はいくつあるでしょう?
縦線:4本横線:3本A. 7
B. 10
C. 12
D. 16
次の図形の交点はいくつあるでしょう?
縦線:5本横線:2本A. 7
B. 8
C. 10
D. 12
次の図形があります。
縦線:6本横線:0本交点はいくつ?
A. 0
B. 6
C. 12
D. 36
ある図形には交点が20個あります。
縦線は4本です。
では、横線は何本でしょう?
A. 4本
B. 5本
C. 6本
D. 8本
第1問:C(12)
4本×3本=12
第2問:C(10)
5本×2本=10
第3問:A(0)
横線がないので交点は1つもありません。
第4問:B(5本)
交点=縦線×横線なので、20÷4=5本になります。
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