この問題、一見するとただの数字遊びに見えますが、実はちゃんとした法則があります。
まず左上の三角形を見てください。中には「2」と「2」、そして下に「8」があります。
ここで考えるべきなのは、左右の数字をどう使えば下の数字になるか、ということです。
2と2をそのまま足しても4。
かけても4。
でも答えは8です。
つまり、もう一つ何かをかけていると考えられます。
そこで式にすると、
2 × 2 × 2 = 8
となります。
次に右上の三角形を見ます。
中には「5」と「5」、下には「50」。
同じルールで考えると、
5 × 5 × 2 = 50
になります。
つまり、この問題の法則は、
「左の数字 × 右の数字 × 2」
ということです。
では最後の三角形。
中には「6」と「6」が入っています。
同じルールを当てはめると、
6 × 6 × 2 = 72。
なので、答えは――
【72】です。
この手の問題は、足し算だけで考えると迷いやすいですが、前の例を一つずつ比べると法則が見えてきます。
特に「2と2で8」「5と5で50」という並びを見ると、単純な足し算ではなく、かけ算が隠れていると気づけるかどうかがポイントです。
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