この4つのタイプの話、現場で出すとだいたい空気が一瞬固まるんだけど、実はもう結論はほぼ決まってる。
社内アンケートとか現場ヒアリング系の話でも、だいたい約80%の人が②(やる気のある無能)が一番厄介だと答えると言われている。理由もシンプルで、「一番トラブルを“作る側”に回りやすいから」なんだよね。
①は評価は高いけど安定しない。いざという時にいないリスクがあるから怖い存在ではあるけど、普段の被害は少ない。
③は一見やる気がないように見えるけど、実はちゃんとできる人で、爆発力はある。ただ普段動かないから評価が分かれるタイプ。
④は一番地味で、何もしないけど何も壊さない。コストはかかるけど現場を荒らすことはない。
で、問題の②なんだけど、ここが圧倒的に嫌われる理由ははっきりしていて、「本人は善意100%なのに、現場の負担だけ増やす」から。
例えば資料を良くしようとして勝手に構成を変える、頼まれてない部分まで作り込む、結果として全部やり直しになる、みたいなパターン。しかも本人は“ちゃんと貢献してる”と思っているから止めづらい。
実際の現場感としても、②は「能力が低い」よりも「被害が見えにくいまま積み上がる」のが一番しんどいポイントになっている。
だから扱い方としてはシンプルで、自由にやらせないことが重要になる。仕事はできるだけ細かく分解して、手順を固定して、判断は上に戻す。考えさせる余地を減らすほど事故が減るタイプ。
結局②は「放置すると一番コストを生むけど、設計次第で戦力にもなる人」。ここをどう制御するかで、チームの疲労度がかなり変わる。
もしあなたがプロジェクトマネージャーだとしたら、
次の状況では誰を“絶対に外す”べきでしょう?
条件はこうです:
納期は絶対に延ばせないミスは許されない(修正不可)人員は3人だけ残す新人教育の余裕なし①②③④のうち、1人だけ外すとしたら誰?
そしてその理由は?
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