3y − y = 12
では…
3y = ?
多くの人が勢いで計算を始めますが、実はポイントはとてもシンプルです。
まずは式を整理してみましょう。
3y − y = 2y
つまり、
2y = 12
なので、
y = 6
ここまで分かれば、あとは簡単!
3y = 3 × 6 = 18
答えは「18」です!
この問題で意外と多いのが、「12を3で割る」と思い込んで4と答えてしまうミス。計算力よりも、「まず式を整理する」という落ち着きが大切なんです。
実は、数学が得意な人ほど最初に式全体を見る習慣があります。一方で、焦って数字だけを見ると、意外なほど簡単な問題でも間違えてしまいます。
皆さんは一発で正解できましたか?
【第1問】
5x − 2x = 15
では、
4x = ?
答えはこちら
3x=15なので、x=5。
4x=20です!
【第2問】(ひっかけ問題)
あるお父さんには5人の娘がいます。
長女は「アカリ」
次女は「アオイ」
三女は「アヤ」
四女は「アイ」
では、五女の名前は?
↓
↓
↓
答えは「分からない」です。
名前の並びに法則がありそうに見えますが、問題文には五女の名前は書かれていません。
人は「規則性」を見つけるのが得意だからこそ、思い込みにも引っかかりやすいんですね。
あなたは両方とも正解できましたか?
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