断言しますが、「クッソ暑い部屋を涼しくしたい」なら今すぐペットボトルを凍らせてください。
凍ったペットボトルを部屋に置くだけで、周囲の空気がひんやり。さらに結露が空気中の湿気を集めてくれるので、ジメジメ感まで軽減できます。
扇風機の前に置けば、簡易エアコンの完成。
電気代もほとんどかからず、冷房の当たりすぎによるだるさ対策にもなります。
でも実は、もっと涼しくする方法があります。
① 冷凍した傘を持ち歩く☂️
折りたたみ傘をビニール袋に入れて冷凍庫へ。
外出時に持ち歩き、日傘として使うと頭上からひんやり感が続きます。
特に炎天下の駐車場や駅までの移動では驚くほど快適です。
② 接触冷感のUVパーカーを冷やす
防晒パーカーやアームカバーを軽く湿らせて袋に入れ、30分ほど冷蔵庫へ。
着た瞬間の気持ち良さが全然違います。
真夏の買い物や散歩前におすすめです。
③ 首・脇・足首を冷やす
人間の体は太い血管が通る場所を冷やすと効率よく体温が下がります。
保冷剤をタオルで巻いて首に当てるだけでも体感温度はかなり変わります。
④ 扇風機は人ではなく壁に向ける️
意外ですが、直接体に当てるより壁や天井に向けて空気を循環させた方が部屋全体が涼しく感じます。
⑤ 寝る前は枕を冷やす️
保冷剤をタオルで包み、寝る30分前に枕の上へ。
頭が熱くなりにくくなり、寝つきがかなり良くなります。
エアコンだけに頼らなくても、ちょっとした工夫で暑さはかなり和らぎます。
今年の夏は「冷やす場所」を意識するだけで快適さが大きく変わりますよ
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